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1番 赤澤 慶彦
感動をありがとう!!〜23人の蒼き戦士たちの故郷〜
 今年6月、日本・韓国によって、アジア初、そして初の共同開催で行われたFIFAワールドカップの日本代表として選出された選手の出身地を表した地図である。そのなかには、前回大会、1998年のフランス大会のときの選手も数人含まれており、赤い★をつけた。

  作ってみて分かったことは、やはり日本代表という高いレベルにある人たちは、サッカー王国・静岡県の出身者が多いということだ。他の県はある程度まばらに存在しているが、北海道、九州、沖縄といった本州と離れている地域では、1人もいない。(四国は福西崇史1人である)

  選手の顔写真を大きめにして、ぱっと目に付くようにした。そして、同じ県、地方の出身者でなるべく近くに配置し、さらに選手のまわりをそれぞれの出身県と同じ色で塗って分かりやすくした。

  苦労した点は、地図・写真を上手くスペースを作りながら配置していくという作業だった。地図・写真の大きさがA3の用紙に入れていくうえで、大きさがぎりぎりで、いろいろ悩みながらやったが、一言でいえば、楽しかった。(やる前の予想として、静岡県出身者が多いことは前もって予想できた)

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