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 19番 坪井真代 
自分的行動地図
*作品概要*
 地下鉄地図というのは実に細かく複雑なもので、大変見にくい。必要最低限の情報だけをかいた地図をつくろうと思って書いた。

*感想*
 この「地図をつくる」という課題には夏休み、真っ先に取り掛かったのだが最後までアイディアが浮かばず、一番大変な宿題となってしまった。ユニークなアイディアのものを書くことが大事なのだろうが、作品の見た目の出来は随分と絵の上手い下手に左右されるので絵心のない私にとっては大変辛い宿題だった。結果としてとても幼稚な作品が出来あがってしまったと思う。しかし、アイディアを求める過程で地図に関する参考文献を読むことができ、様々な製図法については学習する事ができた。地図に関してのレポートを書けという宿題だったら何枚でも書けたと思うのだが・・・・・

*作成してわかった事*
 地図を書くのはとても大変な事であり「見易さ」と「正確さ」が要求されると感じた。詳しいものを書くのはいい事だが、必要以上の情報が盛り込まれるとかえってゴチャゴチャして見にくくなると思った。また、地図には実に様々な種類があるが、それら全てが必要に応じてつくられたのであり、使用法の数だけ地図の種類も多様化するのだなと感じた。図書館に地図の書き方という本があったが市販の地図と同じ様なものを書く場合、縮尺の法則、色分けの方法、製図に必要な特殊な定規やペン、情報表記の仕方などが細かく決められており、複雑である事を知った。   その本を読むと、今回宿題で書いた地図は写実的なものではなく、必要な情報だけを盛り込んだものなので、本来の地図と種類が異なるのでは、と思った。

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